弊社では、弊社代表も理事を務める、NPO法人JIYU様と協力をし、途上国への

文房具等の寄付事業を行っております。

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株式会社樹来 SDGsへの取り組み

新型コロナウイルス感染拡大が世界経済を揺るがす中、弊社では「持続」と「変化」をテーマに掲げ、事業に取り組んできた。弊社が行う持続可能な開発を目標とした「SDGs」への取り組みは、日本のみならず、諸外国への影響も大きくなっている。

SDGsへの取り組みで大部分を占めるのが「経済」だ。特定非営利活動法人JIYU 理事も務める、弊社代表取締役 山田克樹の熱い想いから、JIYUが行う寄付活動の拠点倉庫として鎮座し、様々な貧困層へランドセルと文房具を届けてきた。「人や国の不平等をなくそう」という持続目標に対して樹来では、倉庫のみならず仕分け、梱包などを行う一般雇用に加え、リサイクル寄付品の買取に伴う動作チェック・清掃などの福祉センターへの内職提供も行っており「すべての人に健康と福祉を」「働きがいも経済成長も」など、多岐にわたる目標への取り組みを行っている。

さらに、弊社が運営する「お宝鑑定館牛久店」では、いち早く生分解性バイオマスレジ袋を導入し、目標「エネルギーをみんなにそしてクリーンに」にアプローチしている。

当たり前が当たり前じゃなくなっていく社会の中で、総合商社として変化し続けることで雇用を持続している弊社の取り組みは、「誰一人取り残さない世界」というSDGsが目指すゴールへの最短と言っても過言ではないだろう。